■コンセプト■
アートスペース『其の延長』
もともと茶粥のある焼酎バーとして始めたお粥さんBar「京楽」は、オーナー店主が現役芸大生であることから、美術関係者をはじめ様々なバックグラウンドのお客様が集まる激渋バーへと発展。その空間にアートと人をもっと近づける目的で、アート作品を日常のものとして展示するべく併設したのが、アートスペース「其の延長」。その昔サブカルチャーの発信源だった穴場的雑居ビル、レイホウ会館を復興させるべく活動している。
美味しいものを食し、酒を交わし、良い音楽を味わい、人々の心が解放される瞬間にアートが身近にあることを理想としている。作家が作品を一方通行で見せるのではなく、人と作品・バーとギャラリーという本来別々のものが、本質的に繋がりを持ち、其の先に何かを生み出すことが「其の延長」のコンセプトである。
一般的なギャラリーの開館時間とは異なり、アートスペース「其の延長」は木屋町の飲食街の中にあり、夜間にオープンする。さらに破格の値段で空間を提供できるというのもこちらの特徴。平面、立体、インスタレーション、パフォーマンス、演奏ができる他、様々な実験的展覧会が可能。
代表/清水友希
Tel/Fax 075ー241ー3831
Email/ nashinokatachi@yahoo.co.jp
http://calendar.yahoo.co.jp/nashinokatachi
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