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おしらせ




アートスペース其の延長は、建物の老朽に伴う電気トラブル、雨漏りなどの為、
2013年3月31日をもちまして閉館する運びとなりました。
利用してくださったアーティストの皆様、足を運んでくださった皆様に心よりお礼申し上げます。
なお、まだ未定ですが移転先を考慮しております。
そのときは報告させていただきますので、今後ともよろしくお願い致します。
お粥さんbar京楽は変わらず営業させていただいてます。


■コンセプト■

アートスペース?『其の延長』


もともと茶粥のある焼酎バーとして始めたお粥さんBar「京楽」は、オーナー店主が現役芸大生であることから、美術関係者をはじめ様々なバックグラウンドのお客様が集まるバーへと発展。その空間にアートと人をもっと近づける目的で、アート作品を日常のものとして展示するべく併設したのが、アートスペース「其の延長」。その昔サブカルチャーの発信源だった穴場的雑居ビル、レイホウ会館を復興させるべく活動している。

美味しいものを食し、酒を交わし、良い音楽を味わい、人々の心が解放される瞬間にアートが身近にあることを理想とし、其の先に何かを生み出すことが「其の延長」のコンセプトである。

一般的なギャラリーの開館時間とは異なり、アートスペース「其の延長」は木屋町の飲食街の中にあり、夜間にオープンする。無料で空間を提供できるというのもこちらの特徴。平面、立体、インスタレーション、パフォーマンス、演奏ができる他、様々な実験的展覧会が可能。